岡山市北区吉備津にある、
吉備津神社です。
去年の2月頃、初詣しました。
人が多い時期は、外してお参りしています。

23.2.3.1 吉備津神社  (1)
吉備津彦神社に初詣の後、
吉備津神社に初詣に行きました。
23.2.3.1 吉備津神社  (3)

岡山市西部、備前国と備中国の境の
吉備中山(標高175メートル)の
北西麓に北面して鎮座する。

吉備中山は古来神体山とされ、
北東麓には備前国一宮・
吉備津彦神社が鎮座する。

当社と吉備津彦神社とも、
主祭神に、当地を治めたとされる
大吉備津彦命を祀り、
命の一族を配祀する。

本来は吉備国の総鎮守であったが、
吉備国の三国への分割により
備中国の一宮とされ、
分霊が備前国・備後国の一宮
(備前:吉備津彦神社、備後:吉備津神社)
となったとされる。

この事から備中の吉備津神社は
「吉備総鎮守」「三備一宮」を名乗る。

足利義満造営とされる本殿は
全国唯一の比翼入母屋造(吉備津造)で、
拝殿とともに国宝に指定。

また社殿3棟が国の重要文化財に指定されるほか、
特殊神事の鳴釜神事が有名である。

当地出身の政治家犬養毅は、
犬養家遠祖の犬飼健命が
大吉備津彦命の随神であるとして、
吉備津神社を崇敬したという。

神池の畔に犬養毅の銅像が建てられ、
吉備津神社の社号標も同人の揮毫になる。

※Wikipediaより
矢置き岩
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いつか、一月三日に行われる、
矢立の神事を見てみたいです。
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北随神門
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授与所

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拝殿
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本殿 拝殿
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本殿を、足利義満が造営したって、凄いですね。
現存する本殿・拝殿は、
室町時代の明徳元年(1390年)、
後光厳天皇の命を受けた
室町幕府3代将軍の足利義満が造営を開始し、
応永32年(1425年)に遷座した。

比翼入母屋造の本殿の手前に切妻造、
平入りの拝殿が接続する。

比翼入母屋造とは、
入母屋造の屋根を前後に2つ並べた屋根形式で、
「吉備津造」ともいう。

本殿の大きさは、出雲大社本殿、
八坂神社本殿に匹敵するもので、
随所に仏教建築の影響がみられる。

地面より一段高く、
漆喰塗の土壇(亀腹)の上に建ち、
平面は桁行正面五間、背面七間、梁間八間で、
屋根は檜皮葺とする。

内部は中央に閉鎖的な内々陣と
その手前の内陣があり、
その周囲を一段低い中陣とし、
中陣の手前はさらに一段低い
朱の壇(あけのだん)とし、
これらの周囲にさらに低い外陣が一周する。

このように、外側から内側へ向けて
徐々に床高を高くする特異な構造である。
壁面上半には神社には珍しい連子窓をめぐらす。

挿肘木、皿斗、虹梁の形状など、
神社本殿に大仏様(だいぶつよう)を
応用した唯一の例とされる。

拝殿は本殿と同時に造営され、
桁行(側面)三間、梁間(正面)一間妻入りで、
正面は切妻造、背面は本殿に接続。
正面と側面には裳階(もこし)を設ける。

屋根は本殿と同じく檜皮葺だが、
裳階は本瓦葺きとする。
これら本殿・拝殿は、
合わせて1棟として国宝に指定されている。
※Wikipediaより




祈祷受付と、御神木の銀杏の木の奥にある、
池です。
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よく、猫ちゃん達が、お昼寝しているんですが、
今回は、見かけませんでした。

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神馬
吉備津のこまいぬ

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回廊
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1573年 - 1591年の戦国時代に造営されたそうです。
総延長は、398mあります。

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南随神門
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回廊の途中にあります。
吉備津神社で最古の建造物です。

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回廊
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回廊に沿って、植えられている、
サツキが咲いたころは、綺麗です。

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独り占めで歩くのは、気分が良いです。
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えびす宮
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宇賀神社
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赤いお社の宇賀神社は、
吉備国最古の神社です。
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岩山宮
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右にある、御窯殿の方へ行きます。
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水車小屋
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本来は吉備国の総鎮守だった吉備津神社は、
吉備国の三国への分割によって、
備中国の一宮とされ、
備中の吉備津神社は、
「吉備総鎮守」「三備一宮」を名乗っています。

三つに分けられた分霊が、

備前国の一宮の、吉備津彦神社、
備後国の一宮の、吉備津神社になったとされるので、

いつか広島にある吉備津神社にお参りしたいです。



過去記事














吉備津彦神社






























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