ホテル ラマダ ナポリ(Ramada Napoi)で、
アメリカンブレックファストと、
コンチネンタルブレックファストが、
混じったような、モーニングバイキング
をいただいた後、



バスに乗って出発です。
ヌオヴォ城(Castel Nuovo) 
11.6.1.1 ヌオヴォ城  (29)
残念ながら、車窓からです。
現在は、市民ミュージアムとして開放されています。

11.6.1.1 ヌオヴォ城  (30)




11.6.1.1 ヌオヴォ城  (31)

ヌオヴォ城
ヌオヴォ城(Castel Nuovo)は
「新しい(Nuovo)城」を意味し、
卵城と区別するために命名された。

別名アンジュー砦とも呼ばれる。

13世紀にアンジュー家出身のナポリ王カルロ1世が、
フランスのアンジェ城をモデルに
建築したといわれている。

アンジュー家支配末期に度重なる戦闘の舞台となり、
大きく破損するが、
15世紀から18世紀にかけて改築されて、現在に残る。
正面に3つの円筒形の塔を持ち、
2つの塔の間に凱旋門が建っている。

Wikipediaより
11.6.1.1 ヌオヴォ城  (32)



11.6.1.1 ヌオヴォ城  (33)

イタリアの世界遺産「ナポリ歴史地区」にある、
存在感のあるヌオーヴォ城は
ルネッサンス建築によって作られたお城です。

ヌオーヴォ城の歴史

フランス・アンジュ ー家のナポリ王カルロ1世の命で
ナポリ王宮の北東に建てられたのがヌオーヴォ城です。

ナポリにはデッロー ヴォ城(卵城)や
カプアーノ城がありましたが、
デッローヴォ城はナポリ湾内に位置し、
敵の侵入に 、カプアーノ城は港から遠すぎたため、
中間地点に新たな城が必要とされたのでした。

カルロ1世の孫ロベルト王時代、
城にはボッカチオなど文学者や芸術家が多く訪れ、
栄華を極めたものの、
その痕跡はほとんどの残っていません。
次の支配者スペインのアラゴン家が改修したからです。

アンジュー家とアラゴン家は
南イタリアの覇権を争う宿敵同士でした。
両家の争いに終止符が打たれたのは、
1442年、アラゴン家アルフォンソ5 世による
ナポリ攻略でした。

ナポリ王アルフォンソ1世となった彼は、
ナポリ到着後ただちにヌオーヴォ城の
全面改築を行いました。

防御用の円塔5基を備えた堅牢な城は、
16世紀初頭までナポリの重要な
防衛拠点となったのでした。

※世界遺産オンラインガイドより

パラッツォ・レアーレ・
ディ・ナーポリ

(Palazzo Reale di Napoli)(奥の建物)

パラッツォ・レアーレ庭園
(Giardini di Palazzo Reale)(手前の庭)
11.6.1.1 ヌオヴォ城  (34)



パラッツォ・レアーレ・
ディ・ナーポリ(王宮)

(Palazzo Reale di Napoli)(奥の建物)

パラッツォ・レアーレ庭園
(Giardini di Palazzo Reale)(手前の庭)
サン・カルロ劇場
(Teatro di San Carlo)(右の建物)
11.6.1.1 ヌオヴォ城  (35)
パラッツォ・レアーレ庭園
(Giardini di Palazzo Reale)(手前の庭)
11.6.1.1 ヌオヴォ城  (36)



11.6.1.1 ヌオヴォ城  (44)
グリム童話の、
ラプンチェルが閉じ込められた、
ドイツにある塔に似てません?

私が読んだラプンツェルは、
円筒の塔の一番上に閉じ込められてたんですね。

11.6.1.1 ヌオヴォ城  (45)



ヌオヴォ城(Castel Nuovo) 
11.6.1.1 ヌオヴォ城  (46)
次へ出発です。

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