嵯峨豆腐 森嘉で、
揚げてから間もない油あげを楽しんだ後、

京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町にある、
清凉寺(せいりょうじ)にお参りしました。
嵯峨釈迦堂(さがしゃかどう)とも呼ばれています。
山門(仁王門)
20.3.19.6 清涼寺  (1)
以前にお参りした清凉寺の、
記事1と、記事2もご覧ください。

釈迦堂(本堂)
20.3.19.6 清涼寺  (2)
この界隈に来ると、通り道なので、
必ずお参りしています。

20.3.19.6 清涼寺  (3)
いつもなら、もっと参拝者が多いのですが、
まばらでした。
山門(仁王門)
20.3.19.6 清涼寺  (6)
阿弥陀堂
20.3.19.6 清涼寺  (16)
棲霞観跡(せいかかんあと)
20.3.19.6 清涼寺  (15)



源氏物語ゆかりの地
棲霞観跡(せいかかんあと)

嵯峨天皇皇子で皇族賜姓の源融(822~895)が、
9世紀後半に嵯峨に営んだ山荘。

融は晩年に写経や造仏に着手したが業なかばで他界したので、
子供たちが完成させて棲(栖)霞寺とした。

永延元年(987)、奝然(ちょうねん)は
宗より請来した釈迦如来像ほかを棲霞寺境内に安置し、
宗の五台山清凉寺に倣った寺院の建立を目ざしたが果たせず、

遺志を継いだ弟子によって棲霞寺の一部に
釈迦堂として発足したのが清凉寺である。

かつて清凉寺にあった阿弥陀三尊像(国宝)は
現在、清凉寺の霊宝館に安置されている。

「源氏物語」「松風」に、光源氏が造営した
「嵯峨の御堂」は大覚寺の南に所在したとあり、
棲霞観の場所と一致する。

河原院が六条院のモデルということと共に、
源融が光源氏のモデルとされるゆえんである。

※案内板より
嵯峨釈迦堂と呼ばれ始めたのは、この時からです。
阿弥陀堂
20.3.19.6 清涼寺  (11)
以前は、阿弥陀三尊像は、阿弥陀堂に安置されていました。
多宝塔
20.3.19.6 清涼寺  (10)
河津桜が、散り始めていましたが、まだまだ綺麗でした。
20.3.19.6 清涼寺  (7)

20.3.19.6 清涼寺  (9)

20.3.19.6 清涼寺  (8)

20.3.19.6 清涼寺  (12)

20.3.19.6 清涼寺  (13)
釈迦堂(本堂)
20.3.19.6 清涼寺  (5)
綺麗なお庭や、方丈があるので、
拝観したことが無かった同行者に、
拝観を薦めてみましたが、入らなくていいとの事で、
次の目的地へと行く事にしました。
西門
20.3.19.6 清涼寺  (17)
境内の中には、湯豆腐で有名な、
竹仙がありますが、
この先には、カフェや、お食事処が、
いくつかあるので、先へと進みました。

20.3.19.4 京福電鉄嵐山駅  (21)

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20.3.19.6 清涼寺  (19)

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