~津山のええとこ見てみんちゃい~モニターツアー の続きです。
つやま自然のふしぎ館の見学の後、

バスに乗り込み、津山城の東側にある、
城東町並み保存地区に行きました。
車窓から鶴山公園(津山城)の備中櫓です。

備中櫓の右斜め手前に鶴山館が写っています。

津山 城下町 案内図

城東地区の詳しい地図は、こちらから
地図の1番東にある駐車場から出雲街道を西に、大隅小路の角にある船宿「若狭屋」まで歩いて、
その街道沿いにある観光スポットを巡りました。
駐車場のプランターのマリーゴールド。

駐車場から出雲街道の東側荒神曲がりを望む。

道が意図して鈎型(かぎがた。クランク)になっています。
その様子がこちらでよくわかります。
駐車場から出雲街道の西側大曲りを望む。

この荒神曲がりから大曲りまでの直線は、大名行列が、すっぽりと収まる長さになっています。
歩いていると、空き缶で作られた缶風車がたくさん吊るされています。

くるくる回って綺麗です。


家と家の境の壁の、2階の屋根の下に白い仕切りの張り出した壁があります。
これをうだつと言います。
「うだつが上がらない。」
とよく言いますね。
あの語源となったものです。
隣の火事が自分の家に移らないように小さな壁を張り出して、防火壁にしています。
江戸時代になると、装飾的になり、裕福な家にしかつけられない物だったので、
地位・生活などがよくならない。ぱっとしない。
という例えとして慣用句になりました。

格子の窓、しっくいの壁や、なまこ壁…
情緒がありますね。
つづく…

